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ひとりごと…

今日、いつものように妹を会社まで車で送ったその帰りに、近くのスーパーで飲み物を買おうと立ち寄ったのですが、そこの駐車場で私の車の横を通り過ぎた人がいて…、私は一瞬「あれ?!見たことがあるような…」とふいに思ったんです。
でも自分の勘違いかと思ってそれ以上は気にすることなく私は店内に入ったのね。
そしたらさっき見かけた人(年配の夫婦二人)が前を歩いていたの。
その人たちは私に気付くことなく買いものを続けていましたが…
実はその人たちは私が中・高校の学生時代にとても仲良かった友達のご両親だったんです。
家はわりと近くに住んでいたのですが、もう数年、姿を見かけることが無かったんですよ。
それというのも、その親友だった子が卵巣ガンで若くして亡くなったからで。
私は亡くなるまでずっと病気の間もちょくちょくお見舞いなどに行ってました。
けど、もう助からないという話も彼女が倒れたときから知っていただけに、彼女が結婚とか人並みの幸せを味わう事無く若くしてあっという間に亡くなったことを考えると心苦しく、また私を始めとした同級生の子たちの姿を見ると、ご両親はさぞかし辛いだろうと思うと、そっとしておくほうがいいかもしれないと思い、彼女の一周忌を最後に家にも行くことはなくなりました。

それから数年という年月が経って…
今日、ちらっと見かけたご両親はすっかり落ち着かれた雰囲気な様子でした。
思い切って声をかけようかとも思いましたが、当時のご両親の精神的な苦労や、いろいろあった出来事を思い出すともうそっとしておくほうがいいかもしれないと思い、買いものを終えて店から去っていくお二人の後ろ姿を遠くから見送りました。



それにしても…当時、辛かった出来事も悲しかった思い出も刻の流れとともに静かに昇華していくのですね。



Mちゃん……
お父さんもお母さんも元気そうでしたよ。
だから安心してこれからも天国から見守っていってあげてね。



最後になんか暗い話になってしまいすいませんでした。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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