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秋から始まったアニメの感想2

■コードギアス反逆のルルーシュ(毎週木曜日/25時30分~/MBS)

まずはサンライズが今シーズン宣伝に最も力を入れている作品という印象。
それの最たるものがキャラクターデザインがCLANPということで特にSEEDのファン層を取り込もうという意図がちらほらと見える(笑)
だってメイトでは早くも主人公二人のフィギュアを出すらしいし、「ソニーアニメフェス」や「Gガンダムフェス」といったガンダム系のイベントにことごとくPVを含めた宣伝を早くから展開していましたので、これで話題にならないほうがおかしいってくらいです。

前置きはこれくらいにして、肝心のまずはOPとEDですが、私個人としてはついこの間まで放送していた「BLOOD+」の作画が非常に出来が良かっただけに期待したけれど、こちらは可も不可でもないといった感じ。曲に関しても多分、そこそこは売れるだろうなっていう感じがするのはソニーのアーティストだからかな。
で、肝心のキャラですが、もろに腐女子を釣るデザインと設定になっていますね。
キャラ設定画が公開されていたのを私もアニメ誌などで見ましたが、SEEDのこのキャラに顔が似ている、この子はSEEDのこのキャラに境遇が似ている、といった具合に早くから騒がれていたのも頷けます。
でも何よりも一番はSEEDにも関わっていたMBSのプロデューサーの竹田氏の影響も顕著に現れているなぁということでしょう。
それというのもルルーシェの物語の背景に見え隠れしたのは”対反米思想”で、これが作品のあちこちで見受けられました。
たとえば日本はブリタニア帝国に侵略され現在は占領下に置かれているっていう設定とか、第1話で9/11の同時多発テロのときみたいなWTCみたいなビルが炎上しているカットがあったりとか。
それと、深夜枠のせいなのかわかりませんが、全体的に結構描写がグロいですね。
まぁ、戦争を題材にしているようなのである意味仕方ないのでしょうけど無差別に殺すシーンとかちょっとリアルすぎるような気もします。
あと、キャラの魅力についてはもう少し見続けないと今はなんとも言えませんが、初見ではやはり主人公ルルーシェが気になります。またスザクとルルーシェの再会はもろにSEEDのアスキラの再会を思わせましたし、スザクと今後どういった関わりをしていくのか、そしてルルーシェが手に入れた「ギアスの力」というのがどういうものか今後も見所は沢山あるのでまったりと見ていけたらいいなと思っています。
唯一、不満をあげるとしたらキャラデザがCLANPっていうことの影響なんでしょうが、どのキャラも頭の大きさに対して手足の長さや等身がかなりおかしい(笑)
作画にもそれがもろに出ているので、それがちょっと気になる点ですかね。
ちなみに噂によるとルルーシェは放送予定は2クールらしいですが、キャラの数も結構多いですし、上手く纏まるのかなぁ。
〔78点〕

アニメの感想、まだまだ続けたいのですがちょっと長くなってしまったので一旦ここで切ります。
残りも近日中にはUPしますね。
それと10/12現在、「デスノート」「リボーン」「金色のコルダ」などは私はまだ見れていないので感想はもし見れたらまた書きます。(少なくともデスノは絶対見たいと思っているので)

次に書く予定の作品は
・「銀色のオリンシス」
・「ゴーストハント」
・「地獄少女 二籠」
・「マージナルプリンス」
・「天保異聞 妖奇士」

最後までお読みくださりありがとうございました。
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