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ハンニバル新作について

ハンニバル 新作


「羊たちの沈黙」でアカデミー賞を取ったハンニバル・レクター博士の若かりしころのエピソードが、近々(といっても来年以降だと思いますが)ドラマとして制作されることが発表されました。

今日、そのニュースを知って私は早くもワクワクしています。

私は「羊たちの沈黙」も好きですが、やはりその後映画となった「ハンニバル」がやっぱり好きなんですよね。

「羊たち~」がどちらかというとジョディ・フォスター演じる新人FBI捜査官クラリスの捜査官としての成長エピソードを集めていたのに対し、「ハンニバル」はやはりハンニバル・レクター博士の異常性や残虐さを一層際立って表現していた一方、それに反するクラリスとのささやかなラブストーリーが美しいイタリア・フィレンツェの景色と相俟ってとても印象的だったことを覚えています。

映画そのものはかなり残虐なシーンが多く、正直苦手でもあるのですが、それでもハンニバル演じるアンソニー・ホプキンスの怪演ぶりにはただただ目を奪われてしまいました。

それなので、本当なら今度のドラマ化にはもう一度ぜひ彼の素晴らしい演技を見てみたいと熱望するのですが、さすがにオスカー俳優でもあり、イギリス王室から“サー”の称号をもらうほどの名優が今更ドラマに出るとはとても思えないし、なにより年齢的にも無理だろうから残念です。

ニュースを読むと、ドラマはどうやら若かりしころのレクター博士(たぶん20代後半~30代?)くらいの話になりそうなので、アンソニー・ホプキンスに負けないくらいの若手の演技派な俳優さんにやってもらえたらうれしいなぁ。

何はともあれ、早いうちにキャストの続報が知りたいのと日本でも公開(ドラマ放送)されるのかがすごく気になるところです。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

『コラソン de メロン』

20080609025703


私と妹はちょうど先週、この映画の監督や主演の役者さんたちが揃って舞台挨拶に来るのを友人からの情報で知ってそこでチケットを取るのに夜中必死に頑張ったのですが、結果は見事に取れず撃沈( ̄□ ̄;)!!
正直、もう見れないと思い諦めていたのですが、そんな時に西川くんファンの友人からメールで"チケットが複数枚Get出来たから良かったら見に行く?"と、温かい救いの手を差し出してくれて、おかげで私達は見に行けることになりました。



さてその「コラソン de メロン」ですが、先週の関東地区に続き、6月7日の土曜日に名古屋・京都・大阪(堺市鳳)の3カ所で映画の公開が始まりましたね。
私達と友人はアリオ鳳内にあるTOHOシネマに見に行ってきました。
そして映画が始まる夜まで久し振りにその友人と会ったのでお茶しながらいろんな話をしたりしてまったりと過ごしました。
あー、楽しかったなぁ(*^_^*)



ところで肝心の映画の感想ですが、一言でいえば主役の泉(井上和香さん)には私はなれないなーっと。
泉はとにかくすごく好きになった男の人にトコトン尽くすタイプの女性で、とても健気な女性でした。
一方、その泉が尽くすヒモ男ヒロミ役には西川くんが演じていて、こちらはもう全然仕事にもつかずにとにかく女に働かせてご飯を食わせてもらう最低男なわけですよ。
そんな二人が同棲を始めて、いろいろなことがあって、それでも最後にはそれぞれ貢ぎ女とヒモ男から卒業して二人は新たな関係を築いていく話なのだけど、でも正直、「これは恋愛話」っていうのとはちょっと違うなーとも思いました。
どちらかというとお互い、依存しまくっている関係って言ったほうがしっくりくる。
泉は彼が離れていかないように一生懸命尽くすのだけど、それって精神的に相手に依存しているってことの裏返しだよね。
またヒロミのほうも病気(仮病)を理由に泉にあれこれ貢がせる傍ら、別の女とも付き合っておまけに肉体関係を持ったりして二股をかけたりして最低ヤローなわけですよ。
私なら、二股の段階で付き合えないと思うし、泉みたいに騙されているとわかっていても尚、黙って尽くすその心理が理解出来ても自分はそんな風にはなれないなーと思いましたし。

でも確かにこーいうヒモ男って、ほっておけないっていう人もいるんですよね。
自分が面倒みてあげなくっちゃ、この人は駄目になっちゃう…という心理が働くんでしょうね。これってつまり母性本能を擽られちゃっているんでしょうかね?


なんか話が脱線しつつあるので元に戻して…
映画そのものは77分というわりと短い作品ではありますが、その中で笑いもあり、また泉の一途な思いに同じ女性としてホロっとさせられたりして決して派手さはないけれど知らない内に気がついたら魅入っていたといった作品となっています。
また、井上和香さんの気取らない自然な演技にはとても好感が持ちました。
一方、西川くんはやはり元は歌を歌う人なので芝居に関してはどうしても演技を作っていますという感じに私の目には見えてしまったのがちょっと残念でした。
でも、監督さんを始めアットホームな雰囲気の中でこの映画が作られたんだなーというのは、画面からも充分伝わってきましたよ。
あと、主役の二人以外のサブキャラを演じられた方たちはどの方もとても個性が出ていて面白かったです。

全体的にはミニシアター系で公開されているような印象の、派手さは無いけど珠玉のラブストーリーな映画だなぁ~と思いました。




それから、映画が終わったあと続けて舞台挨拶がありまして、とりあえずプチレポートをば。


*この日は名古屋⇒京都・二条⇒大阪・鳳に舞台挨拶のハシゴだったそうですが、鳳ではだいたい20分~30分近くお話していたと思います
*登場順は司会の人/田中誠監督/井上和香/西川貴教/スキャンダル(映画の主題歌を担当している女子高校生4人組のバンド)でした
*京都の二条のTOHOシネマには西川くんのお母さんが見に来られていたそうです
*井上和香さんはやっぱり女優さんだなーというか、芸能人のオーラを纏ってましたね☆彡
とにかくキレイで、テレビでみるより細かった
黒と白のツートンカラーのノースリワンピース(胸の少し下の部分で切り替えしているデザイン)に胸元がほどよく開いていて見事なバストをお披露目していました(≧▼≦)
そして首にはキラキラ光り輝くネックレスを着けていてライトに反射してはキラキラ眩しかった
*西川くんもネクタイがキラッと光っていましたね(多分ネクタイピン?)
白っぽいシャツにスーツ姿でジャケットのボタンは外していてネクタイがよく見えた
*スキャンダルの4人の子たちはおそろいの服(テレビで着用している制服姿)でした
*トークの内容はほとんど覚えていないのですが、印象に残っているのは西川くんと和香ちゃんがとにかく終始大声で腹を抱えて笑いっぱなしでした
*西川くんはライブと同じような感じでトークの間ずっと関西弁でしゃべりまくってました
*エキストラにエピックの社員(西川くんが所属しているソニーのレーベル)を始め、業界の関係者とか沢山出演しているらしい



なんかもっとちゃんとしたレポートと感想を書けたら良かったのですが、一晩寝てしまったらすっかり忘れてしまいました(汗)
最後に、この映画は過剰な期待をしないで、どちらかというと気軽に見られたほうが楽しめますよ。
是非、近くの映画館に作品が公開されたら一度見にいってみてくださいねー。(※但し、西川くんの熱心なファンでキスシーンとか見るのは嫌という方は止めておいたほうが賢明かも)



.

映画と近況

はやいものでバイトの仕事も残すところあと2週間となりました。
そんな中、この間、この春に転勤や定年退職で辞められる課の人たちのために送別会が催されて、何故か1ヶ月たらずの私も呼ばれて参加してきたのですが…。
とにかく初めてしゃぶしゃぶを食べたことにプチ感動(*^□^*)
これがしゃぶしゃぶなのねーと思いながら、みなさんと楽しく飲んで食べてきました♪
(実際はしゃぶしゃぶといっても私自身が肉が全く食べれないので野菜とか御餅とかワンタンなどといったものしか食べていないんですけどね)
ということで、バイトの身でありながらそういった席を設けてくださった課の方たちに感謝するとともに、仕事のほうは最後までキチンとこなして終わらせるつもりで頑張りたいと思っています。
でも、山ほど頼まれている仕事が正直片付くのか、自分でも不安だったりします(;^_^A



それにしても月日の経つのが特にこの時期は早いですね。
あれよあれよというまにホワイトデーも過ぎてしまいました(苦笑)
ま、自分は義理チョコも渡したりしていなかったですしね。
無いのは当然といえば当然なんですけど…。
そーいえばバレンタインにチョコを渡した方たちは、素敵なお返しとか貰えたのでしょうか?



ところで、土曜日に妹とレイトショーで「バンテージポイント」を見てきました。
当初から見たい作品の一つだったのですが、実際見てきて予想以上に面白かったです。
大統領の暗殺事件を関わった人・それを目撃した人など8人の目から見た事件の真相と真実は何なのか?というのが面白い手法だなーと思ったのと、舞台となったスペインのとある町の美しい風景の中、疾走するカーアクションなど、90分ほどの内容の中、息もつけないほどスピード感あふれる展開に、映画はあっという間に終わったという感じでした。
特に後半のカーアクションシーンでは、狭い路地を日本の車(←ここ重要)がカーチェイスを繰り広げるのですが、あんなに派手にぶつかっていても走れるというのにはビックリ!
それと、最後まで展開がどうなっていくのかわからない、犯人が誰なのかというのも面白かった点です。
またサントラの音楽も結構私の好みだったので、今回ホント見にいって良かったです。
そうそう、そういえばアメリカで人気のドラマ「LOST」で医者役の人がこの作品に出ていましたね。(きっとみんな知っていると思うけど…)

ということで、またDVDで出たらもう1度見て見たいなーと思いました。
勿論、皆さんにも超オススメですよっ!



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『28週後…』見てきました

昨日、1/19から公開になった『28週後』を、さっそく初日から見に行ってきましたよ。


で、ぷち感想でも書こうかな…とは思ってはいるのですが、寒くてパソコンを打つ手が上手く動かない・・・
なので、今日は見に行って来たという報告のみで、出来るだけ早い目に後日にでもちょっと感想をUPしたいと思っています。


でもまぁ、一言でいうなら、前作の『28日後』のほうがゾンビが怖かったかな。
けど全体的には今作のほうが映画としては良いかも。
特に視聴覚的にはかなーりグロっぽいシーンもあったりするけど、単純にスプラッターだけっていう感じには見えなかったしね。
撮り方にセンスがあるというか、カメラワークが独特なのか?
これは今回の監督独自の手法なのかなぁ?(ちなみに前作の監督ダニーボイルは今回総指揮だっけ?として参加されていて監督は新しい別の方です)
ゾンビもののわりにはスタイリッシュに撮影されているシーンもあったりして、アメリカハリウッド映画にはないヨーロッパスタイルの映画の雰囲気を楽しめました。



さて、次はジョニデの「スィーティドッド」でも見にいけたら行きたいと思っています♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

バイオハザード3

先日の週末に、公開初日で『バイオハザード3』をさっそく見てきました。

この作品は私は1も2も劇場に見にいきましたし、テレビでも直前に放送していたので見られた方も多いと思いますが、とりあえず私のプチ感想としては…


・出来れば1及び2をDVDなどで復習してから見られたほうがスムーズに見れる
というのも、続き物の宿命というか3だけでも見れないことはない(一応単品として作られてはいます)、けど所々1や2のシーンが挿入されたりしてリンクしているのでやはり全く過去の作品を見ないで行くよりは見たほうが話の展開などわかりやすいと思います

・EDのテロップと同時に幸田くみの歌が流れてきますが、正直合っていない
彼女の曲事体は嫌いじゃないけど、全体的に洋楽っぽく聴かせようとしている感じなのが逆効果になっていると思う
音が軽過ぎるせいかなぁ~(映画の中で使われているサントラ曲があまりにも印象が強いせいもある)

・1や2と今回の3では“ゾンビ”の扱い方や、ゾンビが出て来るシーンでの恐怖感がかなり違う
1や2ではゾンビがいつどこで突然現われてくるのかとヒヤヒヤしながら、その存在そのものがとてもおぞましくて怖かったけど、今回の3はゾンビも進化を遂げていたせいか怖さがあまり感じられなかった

・今回でゲームでも出て来るキャラ(クレア)が登場してきますが、ゲームがあくまでもゾンビ主導のサバイバルアクションゲームであるのに対し、映画版は完全に主人公アリスの視点から見た物語であるためにアクションシーンはさすがハリウッドって感じでスゴイとは思うのですが、アリス以外のキャラが1や2よりもキャラとして印象が薄いのが残念でした

・ラストのアリスvs大ボスとの戦い(一応ネタバレになってはいけないので詳しくは伏せますが)にもう少しあと一つか二つの大ドンデン返しとか展開があれば良かったのに…
大ボスもちょっと迫力不足だったし、バトルシーンも物足りなさを感じた
まぁ、主人公が女の子という時点でどうしてもシュワちゃん並みのアクションは期待出来ないのは仕方ないけれど、ラストがあっさりし過ぎたのが物足りない感じになった気がします



そんなこんなで、いくつか箇条書きで感想を書いてみましたが、私的にはやはり1が一番ゲームの世界観を忠実に再現していたと思うので1が一番面白かった
けど、2も今回の3も、戦う女戦士アリスがとってもカッコ良かったよ

それから変わり果てたラスベガスの街でゾンビの群れと戦うアリス達の姿や、2のラストでアイザックス博士が呟いていた「アリス計画」とはいったい何なのか謎の部分も解明されるので楽しみですよ~~

そういえば主人公を演じたミラジョボヴィッチさんは今月の5日にめでたく女の子を出産されたそうで、ホントにおめでとうございます!

まだまだこのバイオハザードのシリーズは映画で見て行きたいので、続編を期待しつつ…もしかしたら主人公が代わったりすることもこの先あるのでしょうかね?
またアリスとは別のキャラから視点の“バイオハザードの世界”を映像化されるのを楽しみにしたいと思います




■あらすじ■

前作のお話から8年が経過しているラスベガス中心が今回の舞台。
ウィルスによる感染はまたたくまに全世界へと広がり世界の各地では砂漠と化す中、8年前のラクーンシティの数少ない生存者たちは、唯一ウィルスの影響を受けていないと噂でささやかれていたアラスカを目指すべくラスベガス近郊の砂漠を横断していた。そこで世界をこのような姿にしたすべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため単独で一人闘い続けるアリスは、離ればなれになっていたカルロスと、クレアが代表で率いる生存者達に遭遇するのだが…。



■キャスト■


・ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)

・オデッド・フェール(カルロス・オリヴェイラ)
代表作:『ハムナプトラ』

・アリ・ラーター(クレア・レッドフィールド)
代表作:『ファイナル・デスティネーション』(2000)とその続編『デッドコースター』(2003)

・イアン・グレン(アイザックス博士)
代表作:『愛と野望のナイル』(1990)、『プレイデッド』(1993)、『トゥームレイダー』(2001)、『キングダム・オブ・ヘブン』(2005)

・アシャンティ(ベティ)
『コーチカーター』で女優デビュー

・クリストファー・イーガン(マイキー)

・スペンサー・ロック(Kマート)

・ジェイソン・オマラ(アルバート・ウェスカー)

・マイク・エップス(L.J.)





■監督■


・ラッセル・マルケイ
代表作:バイオハザード Ⅲ(2007) ミステリアス・アイランド(2005) ファイブ・デイズ・ウォー(2001) エンド・オブ・ザ・ワールド(2000) レザレクション(1999)ほか




その他詳しい情報など知りたい方は公式サイトへアクセス!
http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/index.html

テーマ : バイオハザードⅢ
ジャンル : 映画

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